Fukutoku Enman
福徳円満
私がずっと掲げている志があります。
「人類福神 地上天国」
一人ひとりが福の神として生きる。
福の神が集まり、つながり、
幸せや豊かさを分かち合っていく。
そして、その輪が
世界中へ広がっていった先に、
地球全体が天国のようになっていく。
私が大切にしている「福徳円満」は、
その世界へ向かっていくための生き方です。
Origin
福徳円満の原点
「幸せに生き切る」
私が「福の神」という生き方を強く意識するようになった背景には、
父の死があります。
父は47歳で亡くなりました。
私はその経験から、
「死んだら人はどうなるのか」
「亡くなった人はどうなるのか」
「残された側の人間は、どうすればいいのか」
ということをずっと研究してきました。
その中で、竹田和平さんをはじめ、いろいろな方から教えていただきながら、
私の中で一つの答えにたどり着きました。
人は亡くなったら無になるのではなく、
「100%純粋な愛の意識に還る」
ということです。
そして、亡くなった方は、
残していった家族や大切な人たちの幸せを願ってくれている。
それが分かった時、私は号泣しました。
親父は苦しんでいるんじゃなくて、
「私や家族に幸せになってほしい」
と願ってくれているんだ、と。
だったら、残された私たちがすることは、
幸せに生き切ること。
何が何でも幸せに生きる。
そうすることで、
亡くなった人たちも喜んでくれる。
そう思うようになってから、
私自身の人生も、
幸せで豊かな方向へ
流れていくようになりました。
Fuku and Toku
福と徳
福とは、自分の内側に満ちる幸せや豊かさ。
徳とは、その豊かさを人へと分かち合い、
外へ広げていくこと。
自分自身が幸せであることも、
誰かを幸せにすることも、
どちらか一方ではありません。
私は、そのことをシンプルに、
「喜べば福になる。喜ばせれば徳になる。」
と表現しています。
自分が喜び、そして人を喜ばせる。
福と徳、その両方を大切にし、
どちらも満たして生きていく。
それが、「福徳円満」という生き方です。
Roots
福徳円満へとつながる
「二人の師」
私が長年大切にしてきたのは、
「心の豊かさ」と「経済的な豊かさ」
その両方を大切にして生きることです。
その原点の一つとなったのが、
“日本資本主義の父”とも呼ばれる
渋沢栄一さんの『論語と算盤』でした。
人生に救いを求めていた頃、
私はこの思想に深く感銘を受けました。
「論語」は、人としてどう生きるのか
という在り方を説き、
「算盤」は、経済を回し、現実の社会で価値を
生み出すことの大切さを教えてくれる。
精神性を高めていくだけでもなく、
現実的な成功だけを求めるのでもない。
人として成長しながら、
現実の社会にも価値を生み出し、
その力を人のために役立てていく。
その両輪を大切にする生き方に、
私は強く惹かれました。
そしてその後、
一番弟子として可愛がっていただいた
竹田和平さんと出会います。
和平さんは、「人類福神 地上天国」
という言葉を掲げ、
自分だけが豊かになるのではなく、
周りの人にも福を分け与えていく生き方を、
人生そのものを通して実践されていました。
私はそんな和平さんの姿に、
“現代の渋沢栄一”のような
在り方を感じました。
渋沢栄一さんから学んだ思想と、
竹田和平さんから直接学んだ生き方。
その二つは、私の中でつながり、
「福徳円満」
という生き方へと
つながっていきました。
Fukunokami
福徳円満に生きれば、
福の神になる
竹田和平さんに初めてお会いした時、
私は直感的に、
「この方は、福の神だ」と思いました。
笑顔も、生き方も、
本当に福の神そのものに見えたんです。
和平さんは社会的にも大きな成功をされ、
幸せで、豊かでありながら、
その豊かさを自分だけのものには
されませんでした。
人を育て、人を応援し、
社会のために力を使い、
周りの人に福を分け与えていく。
今振り返れば、内側に「福」を持ち、
その豊かさを「徳」として外へ広げている。
まさに「福徳円満」を
生きている人だったと思います。
和平さんには、私の会社「株式会社ダーナ」の
名付け親にもなっていただきました。
そして和平さんから、
「人間の究極は、福の神に至ることなんだ」
「人類は全員、福の神を
目指しているんだよね」
と教えていただきました。
その言葉は、
今もずっと私の中に残っています。
だから私自身も、
福徳円満に生き、福の神として生きる。
そう決めたのです。
Takarabune
福の神が集えば、
宝船が出航する
福の神は、一人だけではありません。
福徳円満に生きる人が増えていけば、
そこに福の神たちが集まってきます。
私の中にあるイメージは「宝船」です。
福の神たちが集まって、宝船に乗る。
そこで福の神同士が出会い、交流し、遊び、
またそれぞれの人生へ旅立っていく。
人生そのものも、冒険だと思っています。
この人生を楽しみに、遊びに来た。
だから、この人生という旅を、
福の神として生きる冒険の旅
にしてもらえたら嬉しい。
一人の福の神から始まって、
福の神が集まり、
宝船が一艘、また一艘と増えていく。
私はそんな世界をイメージしています。
Vision
宝船が世界を巡れば、
人類福神 地上天国になる
もし、竹田和平さんのような、
幸せで、豊かで、
その幸せや豊かさを
分かち合う福の神のような人が、
世界中に増えていけば、幸せや豊かさを分かち合う人しかいない。
「まさに、そこは天国だ」
と思ったのです。
福徳円満に生きる人が増える。
福の神が増える。
福の神同士がつながる。
宝船が増えて、世界中を巡っていく。
そして最後には、この地球全体が
天国のようになっていく。
それが私がずっと掲げている、
「人類福神 地上天国」という志です。
Resonance
福徳円満は分かち合い、
共鳴していく
私自身、竹田和平さんと一緒にいることで、
和平さんの福徳円満な波動を共有していただいたように感じていました。
一緒にいることで、その波動が伝わってくる。
そして、自分の人生にも、すごくいいことが起きていく。
だから私の中にも今、和平さんから受け継いだ福徳円満なエネルギーがあると思っています。
それを私一人のものにするのではなく、
歌や言葉、YouTubeなどを通じて分かち合っていく。
福徳円満な周波数が共鳴して、
皆さんの人生が切り開かれ、運が良くなって、
幸せに、豊かになっていく。
そういうことに貢献したいと思っています。
Six Steps
六つの福言
「人類福神 地上天国」
へのステップ
私は、福の神として生きるための
奥義、極意のようなものを、
六つの言葉にまとめました。
私がこれまで研究してきたものが、
全部ここに収まっていると思っています。
そしてこれは、「人類福神 地上天国」への
ステップでもあります。
-
01
喜べば福になる
自分が喜ぶ。笑顔になる。
喜ぶだけで、福になる。 -
02
喜ばせれば徳になる
誰かを喜ばせる。
人を喜ばせることで、徳になる。 -
03
喜び、喜ばせれば
自分も喜ぶ。人も喜ばせる。
福徳円満になる
福と徳の両方を
円満させて生きる。 -
04
福徳円満に生きれば、
福徳円満を生きる人が、
福の神になる
福の神になっていく。 -
05
福の神が集えば、
福の神たちが集まり、つながり、
宝船が出航する
ともに人生という旅を
楽しんでいく。 -
06
宝船が世界を巡れば、
福の神が世界中へ増えていく。
人類福神 地上天国になる
幸せや豊かさを分かち合う
人が増えていく。
そして地球全体が、
天国のようになっていく。
Message
人類総福の神計画
福徳円満に生きる人が増え、
一人ひとりが福の神となっていく。
福の神が集い、宝船となり、
その輪が世界へ広がっていく先に、
「人類福神・地上天国」がある。
私が大切にしている使命と、
その想いの動画です。
Fukunokami Station
祈り、歌い、行動して
人生と経営を豊かにする
福の神のように生きる人の人生を深掘りし、
福徳円満に生きるための気づきをお届け。
一人ひとりが福の神となり、地上天国へ向かう
「福徳円満」な人生をプロデュースする番組です。
Community
TOKKYの宝船
一緒に宝船に乗船し、
福徳円満な人生の航海へ。
“福徳円満”をテーマに、
自分も周りも豊かにしていく仲間とつながり、
喜びや豊かさを分かち合いながら、
みんなで育てていくファンクラブです。