Produce
精神世界を
プロデュースする
New World Producer 山本時嗣
山本時嗣は2009年から作家プロデュースを本格化し、
2026年8月現在、累計198冊・累計発行部数180万部以上を手掛けてきました。
長年、精神世界に生きる人々と向き合う中で、
現在は精神世界を七曜になぞらえた七つの領域という視点から、
Producerとして人の中にある智慧や可能性を捉えています。
Track Record
Producerとしての
歩みと実績
2009
竹田和平著『人とお金に好かれる「貯徳」体質になる!』
講談社刊。作家プロデュースを本格化。
2021〜
YouTube「斎名智子アワー」
「あたらしい世界」を先に生きる人を紹介する番組としてプロデュースを開始。
2026.08
作家プロデュース累計198冊
累計発行部数180万部以上
2026年8月現在。
Seven Fields
七曜から捉える、
精神世界の7領域
占術、霊的な世界、願望実現、宗教・哲学、
ヒーリング、心理、魂や使命。
精神世界は、一つの専門だけでは
捉えきれません。
Producerとして私が見ているのは、
その方がどこか一つの領域に属するかではなく、
どのような智慧を持ち、何と何が重なり、
その方にしかない価値になっているのかということです。
その全体像を見失わないために、
精神世界を七曜になぞらえた7つの領域から見渡します。
この7領域は、七つすべての技法を教えるための分類でも、
人を枠にはめるための分類でもありません。
精神世界全体を俯瞰し、一人の人の中にある智慧や可能性を捉えるための、
Producerとしての地図です。
その方は、何を生きようとしているのか。
人の中には、まだ本人自身も言葉にできていない
「自分の中心」があることがあります。
なぜ、このことだけは伝えたいのか。
なぜ、何度離れてもまた同じテーマへ戻ってくるのか。
何のためなら、自分の人生を使ってもいいと思えるのか。
それは肩書や職業だけでは見えてきません。
その方が歩いてきた人生。
繰り返し経験してきたこと。
ずっと問い続けてきたこと。
その奥を見ていくと、その方が
本当に生きようとしているものが見えてくることがあります。
Producerとして、この領域で見ているのは、
その方が「何をする人なのか」だけではなく、
その方は、何を生きようとしているのか。
Producerとして見る問い
・この人は、何を伝えるために
ここまで生きてきたのか。
・人生のさまざまな経験は、
どこへつながっているのか。
・その方にしか語れないものは何なのか。
その方の自分の中心を見つける。
感じているものを、
どう届けるのか。
見えない世界から情報を受け取る人。
直感で人や場を感じ取る人。
言葉になる前の何かを、
感覚として受け取る人。
精神世界には、論理だけでは説明できない力を持つ人がたくさんいます。
けれど本人にとって自然にできることであるほど、
「何をしているのか」
「何を受け取っているのか」
「それが人にとってどんな意味を持つのか」
を言葉にすることが難しい場合があります。
Producerとして見ているのは、
能力の強さだけではありません。
その方が何を感じ、
どのように受け取り、
それを人の人生にどう役立てているのか。
見えないものを、見えないまま終わらせず、
必要な人に伝わる形へつないでいくことも大切だと考えています。
Producerとして見る問い
この人は、何を感じ取っているのか。
その感覚は、誰のどんな助けになるのか。
本人にとって当たり前の力を、
どうすれば人に伝わる形にできるのか。
感じる力を、届く智慧へ変えていく。
人の現実を、
どう動かしているのか。
願いを叶える。
人生を変える。
運をひらく。
行動を起こす。
この領域には、人の意識や選択を変え、
現実を動かしていくさまざまな智慧があります。
Producerとして見ているのは、
単に「願いが叶う方法」があるかどうかではありません。
その方の考え方によって、
人が何に気づき、
どんな選択をし、
どう人生を変えていったのか。
そこに、その方ならではの智慧があります。
長く人と向き合ってきたからこそ
生まれた方法。
何度も実践してきたからこそ分かること。
人生そのものから生まれた法則。
そうしたものを見つけ、必要な方へ届く形にしていきます。
Producerとして見る問い
この人の智慧によって、人の何が変わるのか。
考え方が変わるのか。行動が変わるのか。
人生そのものが変わるのか。
その変化を生み出している本質は何なのか。
人を動かしている、
本当の力を見つける。
その方だけの
「読み解き方」は何か。
占星術、四柱推命、算命学、数秘術、
タロット、易、手相。
同じ占術を学んでいても、
伝える内容は人によって違います。
なぜなら、そこには知識だけではなく、
その方自身の人生経験、ものの見方、
人との向き合い方が重なっているからです。
Producerとして見ているのは、
「何の占術を使っているか」
だけではありません。
その方は何を読み、
どこに注目し、
何を大切にして伝えているのか。
長年の経験の中で、その方にしか見えていない
パターンや法則が生まれていることがあります。
その独自の読み解き方に名前を与え、
方法として整理し、
必要な人に伝わる形にしていくこともProducerの仕事だと考えています。
Producerとして見る問い
この人は、他の人と何が違うのか。
何を見た時に、何が分かるのか。
長年の経験の中で生まれた、
その方だけの読み解き方は何なのか。
経験の中にある
独自の方法論を見つける。
その方は、どんな
世界を見ているのか。
神とは何か。
宇宙とは何か。
人間とは何か。
私たちは、なぜ生きているのか。
この領域には、人生だけでなく、
世界そのものを捉える大きな思想があります。
Producerとして見ているのは、
知識の量だけではありません。
その方が世界をどう見ているのか。
人間をどう捉えているのか。
何を信じ、どんな未来を願っているのか。
一つひとつの発言の奥に、
その方自身の世界観があります。
まだ断片的に語られていることでも、
長い時間をかけて見ていくと、
一本の思想としてつながっていることがあります。
その思想を見つけ、
言葉にし、
一つの世界として社会へ届けていきます。
Producerとして見る問い
この人は、世界をどう見ているのか。
人はどう生きればいいと考えているのか。
その思想の先に、どんな世界を願っているのか。
その方の中にある世界観を、
一つの思想として見つける。
その方と出会うことで、
何が調和するのか。
人を癒やす。
心や身体を整える。
エネルギーを調える。
本来の状態へ還していく。
この領域には、方法や技術だけでは
説明できないものがあります。
同じヒーリングをしていても、
同じ技法を使っていても、
人によって生まれる場や空気は違います。
Producerとして見ているのは、
技術だけではありません。
その方と話すと安心する。
なぜか自分に還れる。
その方の言葉を聞くと、力が抜ける。
そうした、その方の存在そのものから
生まれている価値も見ています。
本人には当たり前すぎて気づいていないことの中に、
その方だからこそ届けられるものがあるからです。
Producerとして見る問い
・この人と出会うことで、
人にどんな変化が起きているのか。
・技術だけでは説明できない、
その方ならではの力は何なのか。
・何を、本来の調和へ還しているのか。
その方の存在から生まれる
価値を見つける。
その方は、何を智慧に
変えてきたのか。
人は、自分が経験していないことを
深く理解することは難しいものです。
だからこそ、
傷ついた経験。
苦しかった時代。
越えられなかった壁。
長い時間をかけて向き合ってきたこと。
そうした人生の経験が、誰かを支える
智慧へ変わることがあります。
Producerとして多くの人と向き合ってきて感じるのは、
その方の弱さだと思っていた部分にこそ、
その方にしか語れないものが眠っていることです。
何を経験したのか。
そこから何に気づいたのか。
その経験によって、どんな人の痛みが
分かるようになったのか。
人生の中で起きたことを、ただの過去で終わらせず、
誰かの未来につながる智慧へ変えていく。
そこに、その方にしかない価値があります。
Producerとして見る問い
この人は、何を越えてきたのか。
その経験から何を学んだのか。
その人生だからこそ、
誰に寄り添うことができるのか。
人生で経験したことを、
誰かの智慧へつないでいく。
One World
人は、ひとつの領域に
収まらない。
ここまで、精神世界を七つの領域から見てきました。
けれど、人はそれほど単純に分けられるものではありません。
占術を伝えている人の中に、
深い人生哲学があることもあります。
ヒーラーとして活動する人が、長い人生経験を通して、
人の心や生き方について深い智慧を持っていることもあります。
魂や使命を伝える人の中に、現実を動かす力や、人を癒やす力が重なっていることもあります。
一人の人の中には、
いくつもの領域が重なっています。
そして、その重なり方こそが、
その方にしかない個性になることがあります。
だから、この七つの領域は、
人を分類するためのものではありません。
Producerとして、
広い精神世界を見渡しながら、
その方の中に何があるのか。
何と何が重なっているのか。
そこから、どんな新しい価値が
生まれているのか。
それを見落とさないための一つの地図です。
肩書だけでは見えないもの。
本人自身もまだ気づいていないもの。
これまで別々だと思っていた経験や智慧。
それらが一つにつながった時、
その方にしかできない活動や、新しい世界が生まれることがあります。
人を枠にはめるためではなく、
その方の中にある可能性を、
もっと広く見るために。
それが、私が精神世界を
七つの領域から見ている理由です。
Fukutoku Enman
プロデューサーとして目指す先
人の中にある智慧や才能を見つけ、必要な方へ届けていく。
その智慧が誰かの助けになったり、新しい気づきになったり、
人生を少し前へ進めるきっかけになったりする。
一人の想いが、やがて誰かの喜びへつながり、また次の人へと広がっていく。
私にとってプロデュースもまた、「福徳円満」へとつながる一つの道です。